・天井裏の熱をなくしたい
・本場のストーブを直輸入したい
・玄関ドアに凝ってみたい
・ファザードを素敵にしたい
・室内の温度差を解消したい
・屋根裏換気をきちんとしたい
・断熱性の高い家を作りたい
・良質な天然ムク床材が欲しい
・窓の防水を完璧にしたい
≪データ更新≫
2008/02/11:
利用者の声:薪ストーブに家(那須塩原大橋邸)

2006/02/13:
事例:遮熱シートRフォイルによる「ラッピング住宅」(秋田県)

2005/1/30:
トップページ更新
特性 > 用途 > 施工者・施主の声 > 施工方法 > なるほど話 > トップページ
アルミ遮熱シート「アールフォイル(Rフォイル)」なら屋根裏の熱や室内の温度格差を解消してくれます。放射熱を97%も反射させる遮熱シート。薄いシート状の遮熱材なので場所をとりません。住宅をまるごと遮熱材「アールフォイル」で包む「ラッピング住宅」も注目されています。
(1)放射熱を97%反射します。
(2)湿気やカビに強く、気密性と防水性に優れています。
(3)アメリカではクラス1、クラスAの防火基準適合。
(4)省エネで快適な居住空間を生み出します。
(5)防水と耐放射熱を兼ね合わせています。
(6)湿気や結露を防ぎます。
(7)施工が簡単です。

こんな使い方で、人気の製品です。
(1)屋根裏部屋の熱を解消したい 事例→
(2)住宅内の温度差を気にする施主に提案して解決
(3)取り付けが簡単なので、施工費が半分で済んだ
(4)室内壁、基礎外側、床、下地床などの断熱


(1)遮熱できるのはなぜ?
エアーキャップという空気層が二層になっているからです。エアーキャップをアルミシートでサンドイッチ状に挟んでいます。
エアーキャップが二層ではなく一層の製品もありますが、当社では遮熱性が不十分と判断して取り扱っていません。中途半端な効果が原因でやり直しとなってはかえって高くつくからです。

(2)水や湿気で腐らないの?
ポリエチレンとアルミでできているので水分による腐食がありません。またしみ込むこともないので、ウール型断熱材のように湿気や水分を含むこともありません。

湿気を含んで黒かびが
生えたウール型断熱材

(1)暑さ、寒さと無縁のラッピング住宅ができあがりました。(秋田県S建設→詳細
(2)吹き抜けのリビングの温度差が課題でしたが、これで解決できました(S工務店社長T氏)
(3)在庫品なので注文して3日後の納品はありがたい(Yハウス部長I氏)


住宅の外壁の場合、ほぼ20cmごとに
ステーブルを打ちます。

倉庫の天井

外壁や妻壁に打ち付けた施工例

外壁の打ち付け方

製品開発のきっかけは、熱射病です。猛烈な暑さで、大量の牛やにわとりなどが死にました。米国の話です。以来、牛舎や鶏舎の屋根にこの遮熱材を取り付けるようになり、米国の酪農家は安心して猛暑を乗り切ることができるようになったのです。日本では寒さ対策が普通ですが、暑さの厳しい地域でも役に立ちます。

「rFOIL™」は米国TVM社(本社ペンシルバニア州)の商標です。
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