・天井裏の熱をなくしたい
・本場のストーブを直輸入したい
・玄関ドアに凝ってみたい
・ファザードを素敵にしたい
・室内の温度差を解消したい
・屋根裏換気をきちんとしたい
・断熱性の高い家を作りたい
・良質な天然ムク床材が欲しい
・窓の防水を完璧にしたい
≪データ更新≫
2008/02/11:
利用者の声:薪ストーブに家(那須塩原大橋邸)

2006/02/13:
事例:遮熱シートRフォイルによる「ラッピング住宅」(秋田県)

2005/1/30:
トップページ更新
用途 > 特性 > > トップページ
通気性、通水性、透湿性、さらに断熱性にも優れた防水シート「ウェザーメイトプラス」。改良の結果、いっそう破れにくくなり、また陰に隠れる柱などが透けて見えるので取り付けも安全になりました。通常の防水シートと異なり、屋外の水分を遮るため、壁内結露を起こさせません。

防水シート(ハウスラップ)なんてどこも同じと思っていませんか?
今回は当社が厳選した防水シート「Weathermate Plus ウェザーメイトプラス」を紹介します。

サイズ: 幅3,048mm x 長さ30.4m(10ft)
価 格:¥23,000/巻(¥250/m2
     *円高につき10円値下げ!



<製品の、ここが違う!>

1.屋外の湿気を通さない→壁の中で結露が発生しない
  米国では、あるメーカーの防水シートを使ったリモデル住宅を30年たって工事したところ、壁内結露で腐っていたことが問題となりました。透湿性が高すぎたため、室外のほうが暖かい時に、外から入ってこようとする湿気を通してしまったのです。
2.断熱性はタイベックの5倍→住宅の断熱性能が向上
  外壁材を通った熱を遮ります。壁内の温度差を抑えます。防水、防湿に熱エネルギーの調整役も果たしてくれます。
3.強度はタイベックの3倍→施工中の風でも破れない
  施工中にシートが破けたら、裂け目から水や湿気が入ってきます。風でパタパタと雑音を発生し、近所迷惑にもなります。
4.透けるので覆われた柱が見える→作業がしやすい
  シートで覆っても、柱が見えるので作業がスムーズ。安全かつ効率も上がります。大工さんの使い易さも考えた優れものです。「使いやすい」と好評です。
5.紫外線に強い→太陽光による劣化がない
  ウエザーメイトプラスを取り付けた後に施工手順が変わっても、120日間は劣化しないのでご安心ください。日差しの強い季節でも、高い品質のまま外壁材を打ち付けることができます。
通気性
Air Porosity
TAPPIT-460
(sec/100cc)
数値が高いほど空気が通りにくいのです。
一定量の空気が通過するのにかかる時間を示しています。
高値=空気通過の所要時間、というテスト結果です。
通水性
Water
Resistance
AATCC-127
(cm)
数値が高いほど水分が通りにくいのです。
どのくらいの水圧で水がハウスラップを通過するかを示したテスト結果です。
(ウェザーメイトプラスのテスト結果は180までです)
透湿性
Water Vapor Permanence
ASTME 96
(Perm)
アメリカやカナダで認められている最適範囲は5-15です。
一定時間内にどのくらいの水蒸気がハウスラップを通過するかを示したテスト結果です。
高値は室内が暖かく室外が寒い場合には効果を発揮しますが、逆になった場合は効果はまったくありません。
破断性
Tear Strength
MD / CD(lb)
ASTM Test
数値が高いほど良いとされています。
どのくらいの力でハウスラップが裂けるかを示したテスト結果です。
風が強いと釘止め部分に圧力がかかり、シートが裂けたりします。
[評価]ハウスラップの基本性能では、ウェザーメイトプラスがより優れた商品であることが証明されました。現在のようなハウスラップが市場に出るまでは、ペーパータイプが主流でした。建築資材の開発は日進月歩で進んでおり、ペーパータイプからハウスラップ、さらにウェザーメイトプラスへと進化しています。
空気に対する抵抗
Air Resistance
空気の流れを抑え、省エネ効果につながります。
ポイント2 水に対する抵抗
Water Resistance
水分で構造材が腐るのを防ぎます。
ポイント3
水蒸気に対する浸透性
Moisture Vapor Permability
高いほど良い、低いほど良い、というものではありません。室内が暖かく室外が寒い場合と、その反対の場合では効果が逆転してしまうからです。最適値範囲内に適合していることが大切です。
ポイント4 耐久性
Durability
施工後は外にさらされるものではないのですが、施工中には雨風や紫外線にさらされるのでやはり耐久性が強いに越したことはありません。
その他にもウェザーメイトプラスならではの特徴を挙げてみます。

油性ペンで、ウェザーメイトプラスに字を書いてみてください。表に書いた字はインクがまったくにじみ出ません。裏に書いた字はインクがにじみ出てきます。つまり外からの水分(湿気)は通さず、内からの水分(家屋内の湿気)は通り抜けていくことを証明しています。



湿気の80%は屋外からもたらされると言われています。水蒸気に対する浸透性(Water Vapor Permanence)に関して最適範囲は5-15だと記述しましたが、高い数値ほど表からも裏からも水蒸気を通しやすくなるというわけです。

「5-15」という数値は、寒いときには湿気をハウスラップの後ろから(屋内)逃がし、暖かいときには壁を通して外から屋内に入ってこようとする湿気をブロックする、というように環境に応じて適切な働きをする数値なのです。


以上が、他のハウスラップとウェザーメイトプラスの大きな違いです。
またウェザーメイトプラスは紫外線に強く、120日間サイディングを施さなくても良いとされています。表面は浸透性があるので、後ろにある構造材を簡単に探せます。ハウスラップ一つにしても、なぜこのハウスラップを使うのか、こだわりを持って選びたいものです。

CASCADE COMPONENTS INC. / NAHTAG CORPORATION
キャスケードコンポーネンツインク / (有)ナータッグコーポレーション
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-20-5 スリーワンビル 7F
TEL: 045-475-0711 / FAX: 045-475-0731

≪個人情報の取り扱い≫
トップページに戻る